バラと葉の表から産卵するタイプのハバチの幼虫2012 
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2012.5.3

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バラの葉裏にいた、葉の表から産卵するタイプのハバチの幼虫です。三匹が巻き方も向きも同じなのは珍しいです。わたしが並べたのではないですよ。




ツツジとマルハナバチ 
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2012.5.3

ツツジの花に潜り込みまくっていた、全体が黒くお尻がオレンジ色のハチです。




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大はしゃぎでした。春!花!やっほい!それしかなさそうな感じでした。




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花の内側に潜ると、ピンク色の照明の中にいるようです。




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コマルハナバチかクロマルハナバチに似ていると思うのですが区別が付きません。「日本の真社会性ハチ」(高見澤 今朝雄・著、信濃毎日新聞社)だとコマルは“尾端部が扁平で全体が三角状を呈する”、クロマルは“全体に細長い”と書いてあり、マルハナバチ・ハンドブック(鷲谷いづみ 鈴木和雄 加藤真 小野正人・著、文一総合出版)では後脚の基跗(足偏に付)節の湾曲がきついかあまり湾曲しないかという見分け方が書いてあり、二種類並べてみたとしてもわたしに見分けが付くかどうか・・・と思いました。

ユリとハムシの卵と成虫2012 
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2012.5.3

カノコユリの葉に付いていた、濁ったオレンジ色をした長楕円形の卵です。過去の様子(→2010年の様子の記事)からしてユリクビナガハムシの卵ではないかと思います。




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2つ3つ連なるように付いていたり一つだけだったりと、付き方はばらばらでした。
カノコユリは鑑賞目的で球根を植えたものなので、卵も取りました。取った事がわかりやすいようにと最初はピンセットでつまんでいたら、ぷちぷちと簡単に潰れてしまったものがありました。葉と葉の隙間など狭いところにも産卵してあって、そういうところは葉が動いたときに潰れてしまうのではないかと思いました。




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これはオニユリで、ぱっと見は何も付いていないように見えたのですが、




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上向きに立っている葉を下へ引っ張って下ろすと、卵が見えました。




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オニユリとカノコユリの傍のスイセンに止まっていたハムシ。これが成虫かな。例のべたっとした赤い色のハムシです。



レンギョウとウリハムシ 
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2012.4.21

レンギョウの葉にいた二匹のウリハムシ。カップルかな。




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リンゴと幼虫 
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2012.4.21

リンゴの新しく出た葉にフンがあったので見てみると一匹の幼虫がいました。穴もあるし食べていたようです。




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体に黒いぽつぽつとした点とよく見かけるタイプの顔つき。